教育理念

教育理念

幼い子どもたちが

身近な体験を通して 生きる力を手にし

お互いを尊重し

社会に貢献できる自立した人間に育つことを

せんり桃園保育園の教育理念とする

私たちは幼い子どもたちが社会人になった時、お互いを尊重して社会に貢献できる自律した人間に育つことを願っています。そのために態度教育を教育の柱とし、あそびをはじめ、子どもたちの興味にあった身近な体験を通して、決して詰め込み教育ではなく、生きる力を獲得するための環境を整え、将来咲く花を楽しみにして種をまき、水を与え、大切な根っこを育てたいと考えています。

せんり桃園保育園が目指す人間像

人間力にあふれた「自律人間」の育成

  1. 人のお役に立つ優しい人間(気づきの能力)
  2. 自ら行動する心の強い人間(自発性の能力)
  3. 明るく元気で素直な人間(親密性の能力)

自分のことは自分で行う強さと新たなことにチャレンジする勇気を持ち、他人に対しては優しく接し、あらゆることに感謝の念を忘れず、心身ともに健全な成長を私たちは目指しています。やがて成人したとき人の役に立ち、感謝されるような人間になって欲しいです。

子どもの習慣目標

せんり桃園保育園では、態度教育「5つのしつけ」に力を入れています。これらのことが身につくように、職員一同が根気強く丁寧に指導いていきます

  • 挨拶ができる・・・挨拶は人と人を結ぶ絆の第一歩です。相手に心を向けることです。元気よく自分から挨拶できる子になりましょう
  • 返事が出来る・・・「ハイ」は感じで書くと「拝」です。人を大切にし敬意を表す語です。「ハイ」という返事はわがままを抑える効果もあります。相手の目を見て「ハイ」と返事のできる子になりましょう
  • 履物がそろえられる・・・「はきものをそろえると心もそろう、心がそろうとはきものもそろう」という通り、物と心のけじめです。また、靴をそろえるということは、後片付けと次の段取りの習慣につながります。言われなくてもできる子になりましょう
  • 姿勢をよくする・・・姿勢が良いと体に良いことはもちろんですが、心もしゃきっとします。立腰は心と体のコントロールです。心身とも健やかな子になりしょう
  • 食事のマナーを身につける・・・食べ物に関心を持ち、感謝して頂くこと。また正しい食事マナーや食後の歯磨き等も習慣化しましょう
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